確固たる理念・質の高い授業・理想的な学習環境で「第一志望合格=夢の実現」のために!
それが「『TSK』の受験指導=『TSK方式』」です

一、確固たる理念「真の教育は対話の中にある」

これを実践していく質の高い授業と少人数クラス編制

『TSK』は、授業を“個人授業”、すなわち「一人の生徒に対して『授業』を行う」のが理想だと考えています。それは、「活性化された知識=知力」は、最終的には「一人対一人の“Face to Face”」でのみ伝わると考えているからです。

「単なる知識」ならば、受験参考書を読めば済むことです。衛星放送でも充分でしょう。しかし、「使える知識」となると話は別。「理解」していなければ、使えないからです。

「目の前にいる生徒に理解させる」という営みこそが、生の授業の核心です。しかも、一人ひとりの生徒に理解させなくてはなりません。そのためには、クラスという「集団」を相手にしているのではなく、クラスを構成している「個々の生徒」を相手に授業をしているという発想が必要です。この発想こそが、単なる少人数制とは異なる『TSK』独自の指導方法の出発点となるものです。

したがって、『TSK』のクラス編制は、この発想を活かすため、原則的に「4名クラス」としています。

授業を担当している講師も、チュートリアルを担当しているチューターも、全てこの発想を共有し、生徒指導に当たっております。

一、一人ひとりに向き合う「独特なカリキュラム編成」

一人ひとりの学力・進路に合わせて、
クラス授業・個別授業・チュートリアルタイムを組み合わせる独特なカリキュラム編成

『TSK』では、教材はオリジナルで、クラスごとに違うのはもちろん、クラス内でも各分野ごとの理解度に合わせてプリントを配布したり、基礎レベルに戻ることが必要な場合には基礎レベルのテキストを補充テキストとして使用していきます。そして、カリキュラムも生徒一人ひとりに合わせた形で作っていきます。

例えば…

【卒生のK君の場合】英語はクラス授業、物理は個別授業【Aさんの場合】英語はクラス授業、数学は個別授業、他の科目はチュートリアル

このように、各生徒に適した形で授業を組み合わせていきます。
また、12月から始まる直前集中授業では、クラスを、受験する大学・学部で分けて、最後の仕上げをしていきます。

一、理想的な学習環境と完璧なサポートシステム

快適で図書類が充実した自習室と卒生チューターによる親身な学習・進学サポート

『TSK』では、「自学自修」を重視しています。それは、真の学力は「自学」から生まれてくると確信しているからです。実際、志望校合格を勝ち取った生徒たちは、現役生・浪人生問わず、いずれも自律的に学習する態度を身につけている者たちでした。

ただし、そういった学習態度を初めから身につけている生徒はほとんどいません。そうした学習態度を身につけさせるために、『TSK』では、授業のみならず、受験勉強全般にわたってアドバイスしていくサポート体制を整えています。

まず、学習教材が豊富に揃い、自由に利用できる快適な「自習室」を用意しています。

生徒には、授業の有る無しに関わらず、学校帰りに『TSK』に寄り、自習することを推奨しています。卒生ならば、毎朝9時から自習態勢に入らせます。これは日常生活の中に学習をしっかりと組み込むためです。

さらに「科目進行表」を渡し、各自が建てた学習プランの進捗状況を提出させ、科目バランスをチェック、アドバイスしていきます。

また、各模試が終わるごとにその結果を『TSK』独自の視点で詳細に分析。生徒に説明して、客観的に自分の学力状況を把握させ、「何をやるべきか」を自ら判断できるようにしています。

加えて、卒生チューターがサポーターとして受験生一人ひとりを支援していきます。具体的には、担当した受験生に対し、自身の経験をもとに学習・進学全般にわたってアドバイスし、学習上の悩みや相談にのっていきます。年齢が近く、実際に受験生としてつい最近に受験勉強をしてきたチューターの話には具体性があり、より身近な存在として、受験生の心の支えにもなっています。

自学自修とサポート体制との相互関係

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