TSKは“考える力=真の学力”を育てています

静かで快適な自習室+豊富な問題集・参考書+社会人講師によるハイレベルな4名クラス・ゼミ式授業+卒生チューターによる親身な学習サポート

授業システム

《例1》通常授業期のクラス編成【英語の場合】

クラス編成は学年別ではなく学力レベル別編成です。生徒の学力に応じて指導クラスを変えていきます。例えばクラス授業を受ける基礎学力が欠けている場合は「完全個別指導」で基礎学力をつけてもらってからクラスへ編入していきます。また、標準クラスの生徒の学力が伸び、上位クラスでも大丈夫だと判断した場合には途中からでも上位クラスへ編入していきます。もちろん、その場合補講が必要な場合は補講を行っていきます。

通常授業期のクラス編成

《例2》直前集中授業期のクラス編成(高3・高卒生)12月~2月【英語の場合】

直前集中授業期は、12月~2月の3カ月分の授業をそれまでのクラス編成から各生徒の志望校・志望学部別に配置・集中していきます。

直前集中授業期のクラス編成(高3・高卒生)12月~2月

チュートリアルタイム

現役生の悩み「受験勉強と学校の授業・部活との両立」を解消!

熱心に指導するチューター

『TSK』では、通常授業は専門講師が担当し、大学受験を見据えて、基礎からハイレベルな内容まで、一貫した受験指導をしていきます。その一方で、現役生にとっては、学校の授業や部活と受験勉強との両立も、第一志望合格の鍵となってきます。

そこで、『TSK』では、卒生チューターによる「チュートリアルタイム」を設置しています。これは、全ての科目の定期テスト対策、弱点教科対策、様々な学習上の疑問点の解消・アドバイス等を、卒生チューターが行うというものです。

チューターは、担当科目に秀でていることはもちろん、学習指導経験者のみを厳選採用しています。

各チュートリアルには理系担当チューターと文系担当チューターを配し、日々の学習から受験勉強まで、力強く受験生を支えていきます。もちろん、講師とチューター間では、生徒の学習状況に関して連絡を密に取り合い、情報を共有。「全てを第一志望合格へと結びつけていくこと」に活かしています。

受験教科の中心である「英語」に圧倒的な強み!

その1:数々の奇跡を生んでいる「ステップラダー英語」

それは「授業中はわかったはずなのに、家に帰ると問題が解けない。復習できない」という一人の生徒の声から始まりました。

「ステップラダー英語」は、受験英語の基礎である中学英語の総点検からスタートします。教える内容を大胆に絞り込み、受験英語のエッセンスを反復学習。そうすることで、基礎ばかりでなく応用も同時に学習していくため、驚くほど短期間で、実際に自分の実力で問題が解ける「実践的な英語力」をつけていくのです。問題数は優に3,000題を超えます。

この「ステップラダー英語」で、偏差値40前後のレベルから、早慶上智、MARCH、国立大医学部などの合格者を多数輩出する土台を形成していきます。

その2:難関大突破力をつける「ソクラテス・メソッド」

徹底した質疑応答で問題点を洗い出し、解決策を見いだしていく方法が「ソクラテス・メソッド」で、アメリカのロースクール等で採用されている教授法です。『TSK』では、開校当初からこの方式を授業に取り入れています。

難関国公立大2次英語や難関私大英語では、単に文法・語彙・構文力のみならず、幅広い知識に裏付けられた読解力・緻密な分析力・的確な表現力が求められます。そのような能力は、質疑応答し、積極的に発言していくことで培われていきます。それは、発言する時、話す内容をきちんと整理した上でなければ、他人にはわかってもらえませんし、質問されて初めて自分の理解不足や思考回路の間違いに気付くからです。さらに、講師や他の生徒がどのような思考回路で問題を解いたかを知ることで、異なる視点からのアプローチに触れ、理解が立体的になっていきます。

つまり、徹底した対話形式で、時間をかけ、丹念に思考や質疑を重ね、問題を検討することによって、「真の学力=論理的思考能力・問題解決能力」を養うことができるのです。

これが、『TSK』の特長である、「思考する学習」であり、「思考させる授業」です。他の教科もこのメッソドに従って授業を行っています。

自習室

自習室の写真

生徒が集中して勉強に取り組めることを第一に考えた最高の環境を用意。

  • 午前9時から午後10時まで開放
  • 目に優しい照明
  • 低反発クッション仕様の椅子
  • 浪人生には各自専用の自習席と教材を保管するロッカーボックスを用意
  • 豊富な学習図書は自由に閲覧可(過去20年間分の英語の入試問題集、辞典類、参考書、問題集等)
  • 適切な枚数内で自由に利用可能なコピー機
  • 講師常駐でいつでも質問可
  • 日々の勉強をサポートするチュートリアルタイム有
  • 休憩し、食事をとることのできるスペースも用意

学ぶ姿勢から、徹底指導

『TSK』では、入会にあたって、学力試験を実施したりはしません。入会に当たっての必要条件は、学習意欲に燃える熱意があるかどうかです。ですから、「学ぶことへの真摯な姿勢」を育てることにも、手は抜きません。
「ただ勉強さえできれば良しとはしない」
これが『TSK』のもう一つの理念です。

  • 遅刻・欠席する場合は必ず連絡を入れる
  • 出された課題は必ずやってくる
  • 自習室は他の生徒の学習の妨げにならないよう利用する
  • トイレは他の人も使用するということを念頭において使用する
  • 利用した机は利用後綺麗に清掃する
  • 塾内の器具は全員で利用するため、丁寧に扱う。破損した場合には直ちに申し出ること
  • 自転車は自転車置き場にきちんと駐輪する
  • 飲食は飲食専用のテーブルでとる
  • 学ぶ場所として塾内では勉学に励み、他人に迷惑をかけるような言動は慎む

等の注意事項を明記したプリントを、入校時に渡しています。
「受験生であると共に一人の人格者としても、成長してもらいたい」と願っているからです。

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