合格者の声

第一志望の防衛大学に合格できました!

岡田和磨君(帝京高校卒)

 中高時代、自分は遊びに熱中していたため、成績が酷く、中でも英語は偏差値が40あるか無いかの状態でした。そのくせ夢は「防衛大学合格!」と大きなものでした。

 防衛大学は前期試験が11月上旬と早く、自分がTSKに入った4月から僅か7カ月の間に学力を合格ラインまで引き上げなければなりませんでした。TSKの英語は年間スケジュールを組み、基礎を一から積み上げていくスタイルをとっており、授業も少人数制で、その生徒に合わせて丁寧に教えるものでした。浪人生にはそれぞれ個別の自習スペースが与えられ、参考書や赤本も常備されていました。担当の講師の方も質問があれば授業時間より早く来て対応してくださるなど、環境は非常に良かったです。

 お陰様で安心して受験勉強に打ち込め、無事に第一志望の防衛大学に合格することができました。受験を山に例えるなら、TSKでは山の登り方を一から教えてくれます。受験生に必要なのは「第一志望の大学という山の頂まで登りきるぞ」という強い意志、つまりしっかりとした目的意識を持つことです。TSKは受験生が全力でぶつかればその熱意に100%の力で答えてくれます!

 

津田塾大学学芸部国際関係学科に合格! 敢えて厳しい環境を選びました!

向井嘉奈子さん(明学東村山卒)

 私は現役生の時、とりあえず塾に通い、授業を受け、自習室で勉強したりして、「まあこれくらいやっておけばどこかに引っかかるだろう。」という甘い気持ちで勉強していました。その結果、当然のごとく全落ちした私は、このように怠けてきた自分が絶対に勉強せざるを得ない少人数の塾で浪人生活を送ろうと思い、TSKに通うことに決めました。浪人生活が始まって絶対つらいだろうと思っていましたが、周りの塾生の感じも良く、先生との距離も近くて良い意味での緊張感もあるが、それがストレスとならない良い感じなところだなと思いました。そのおかげで、不安だった成績も順調に伸びていきました。現役の塾生もとても頑張っていて、去年私がダメだったのは当然だなと思いました。今年はちゃんと手ごたえのある受験が出来てとても良かったです。自分にとってとても意味のある一年になりました。ありがとうございました。

中央大学商学部(貿易)に合格しました。

K・T君(桐光学園3年)

 私は英語の基礎を怠ってしまい、高校の授業でただ座って聞いているだけの状態で勉強の仕方にも迷っていました。そんな時偶然先輩の紹介でTSKを知りました。TSKのステップラダーはもう一度基礎からやってくださるので当時の私には本当に役に立ちました。長文講習では全訳をします。これをすることによって単語力、読解力、文法力全てを演習できたのでどんどん英語力が伸びていきました。今年の世界史受講者は私1人だったので個別指導になりました。原先生がたまに言うダジャレやゴロで楽しく学ぶことができました。そして何よりTSKに入ってよかった点は面倒見の良さと周りの環境です。私は最初全く勉強習慣がありませんでした。しかし周りの浪人生が刺激となり毎日塾に通うまでになりました。不安な時は本多先生にはもちろん浪人生の方々にも相談に乗ってもらいとても良い環境で日々勉強に努めることができました。本当にありがとうございました。

明治大学(情報コミュニケーション)合格

宮崎怜子さん(桐朋女子3年)

 私は高2の7月にTSKに入会しました。しかし、所属していたバスケ部の活動が高3の6月まであり、文化祭もあったため、本格的に勉強を始めたのは高3の10月頃でした。当然模試でも成績が伸びず焦っていました。特に日本史はセンター直前の模試まで偏差値が50を超えず、正直どうすればいいのかわかりませんでした。しかし、日本史の中島先生が授業以外にも塾に来て指導してくださいました。先生の授業では日本史の用語だけでなく、その背景まで教えて頂き、より理解が深まりました。また、対話形式で進むので、自分が苦手なところがその場で明確に出来ました。その結果、センターでは自己最高点がとれました。古典の大倉先生の授業は厳しく緊張感がありましたが、同じ間違いを二度しないように、と授業に集中できました。そのおかげで試験本番はとてもリラックスして臨めました。TSKの先生方のご指導のお蔭で入試では自分の力を出し切ることが出来ました。本当にありがとうございました!

第一志望の女子大=東京女子大へ合格しました!

M・Mさん(都立町田3年)

 私は、得意科目としていた英語が高2後半から校内模試で伸び悩み、大学受験を控えて不安になったので、英語に強いTSKに入会することにしました。本多先生の授業は、英語の土台となる文法を中学英語から着実に積み上げていくものでした。ステップラダー英語を通して、自分には見えていなかった穴に気づいたり、論理的に答えを突き詰めていく姿勢が自然と身に付き、英語の力を徹底的に鍛えることが出来ました。少人数授業で、生徒と先生との距離も近く、単元ごとに理解を深める授業はとても奥深いものだったと思います。また野中先生の現文では、文章の読み方、問題へのアプローチの仕方を熱心に指導していただき、段々と解けるようになっていく自分が実感できました。さらに中島先生の日本史も毎回の授業が新鮮で刺激的なものでした。このような先生方のお蔭で一年間ここまで力を伸ばすことが出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました!

去年見た『夢』=『明治大学法学部合格』を実現しました!

加藤生馬君(駒大付属卒)

 結果からいうと最良の一年でした。友人が現役で合格していくのに自分は全滅。付属校に通っていたにもかかわらず、駒沢大学にも落ちてしまいました。浪人するにあたり、予備校だけはしっかりと選ぼうと思いました。ネット情報から判断して大手は絶対避けようと思っていました。結局、友人が通っていたTSKに決めました。理由は、英語と自習に重点を置き、特に英語に関して、基礎の基礎から詰めていくという塾の方針があったからでした。本多先生の英語指導とチューターの的確なアドバイスのおかげで、倦むことなく勉強を続けていくことが出来ました。また、現代文や世界史の先生方にも本当にお世話になりました。去年の春から行きたいと思っていた明治大学法学部に合格できたのは、この塾で良い先生方やチューターに恵まれたおかげだと思っています。本当にありがとうございました!

夢の第一志望校『お茶の水女子大学』に合格できました!

山崎恵理さん(鴎友学園3年)

 私は英語が苦手でした。学校で文法をきちんと習っていなかったこともあり、文法は早く理解しておいたほうが良いと思って、高1の春からTSKに通い始めました。TSKでは文法の基礎から長文の読み方までしっかり教えていただきました。最も英語の力が伸びたと感じたのは1週間に長文を2題取り上げる授業でした。文構造やキーワード、筆者の話の展開を考えながら予習しました。授業では自分が気づかなかった点を指摘され、自分が何処が分かっていないのかを認識できました。様々なジャンル、レベルの文章をたくさん読んだことで読むのが速くなり、内容理解もしやすくなりました。国立の2次の前には解いた過去問を見ていただき、答え方など細かく教えていただきました。特に英作文は、どうしても日本語をそのまま英語にしようとしてまとまった英文が作れていなかった私の答案を丁寧に直してくださいました。最後には英語が私の得点源となり、センターでは9割とることができました。本多先生にはとても感謝しています。

中央大学統一入試の古文で、冬期直前講習でやった問題がそのまま出ました!

関根諒君(都立調布北高3年)

 私はTSKが英語を重視している点と少人数制の授業を展開しているという点が気に入り、高3の春に入会しました。遅めのスタートだったこともあり、受験勉強を完遂できるのか正直不安でした。しかし基礎的な中学英語から大学受験レベルの英語まで丁寧に教えていただきました。授業ではわからないところをその場で直ぐに質問できるので苦手な個所を確実に潰して、より理解を深めることが出来ました。また古文の大倉先生の授業は厳しくも熱意ある授業でした。古文の冬期直前講習テキストで扱った題材が、第一志望の中央大学の統一入試でそのまま出題され、しかも先生が解説を重点的に行ってくださった個所が設問として出されていました!そのおかげで苦手意識のあった古文が完璧に解答でき、合格につなげることが出来ました。

 TSK入会以前は、英語や古文を勘で解くことが多かった私が、この一年間で文章の内容をしっかり理解したうえで設問に取り組むことが出来るようになりました。これも基本的事項から実戦的な演習まで充実した質の高い授業を展開してくださった先生方のおかげです。辛いとき、苦しいときも多くありましたが、本多先生を始め、TSKの先生方の心強いサポートやアドバイスが大きな支えとなり、一年間頑張りとおすことが出来ました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

大学を辞め、第一志望に再チャレンジ!無事合格できました‼

飯塚彩花(都内某私立女子高卒)

私は昨年、現役で合格した大学に入学したのですが、通ってみると納得できない部分があり、再度第一志望だった慶應大学を目指すことにしました。普通の浪人生より約三か月遅いスタートだったので不安なこともたくさんありました。特に現役の頃から苦手だった英語が間に合うのかとても心配でした。そこで受験英語に強いと評判のTSKに通うことに決めました。

単語力、文法、長文読解と受験英語における全てのカテゴリーを、多量の演習と復習の繰り返しで徹底的に指導してくださいました。また慶應の看護は長めの自由英作文が毎年出題されるのでチューターの先生に個別で見ていただきました。現役の頃あんなに苦手だった英語が、最後の頃には、「誰よりも演習したから大丈夫!」という自信につながりました。実際、本番では英作文は目標の20分で書き上げることができ、しっかり見直す時間もありました。英語の他、数学と小論も一対一で最後まで細かく丁寧に慶応対策をしていただきました。

私が慶應に再チャレンジし、無事合格できたのは、本多先生を始めとするこの塾の先生方、たくさんの相談にのっていただいたチューターの方々のおかげです。本当にありがとうございました。

第一志望の防衛大学校に合格しました!

有松貴一郎君(都立成瀬高卒)

 防衛大学校の受験日は時期が早く、毎年11月にあります。浪人を決意した3月から受験日まで8ヶ月程度。短期間で偏差値を二ケタ上げないと間に合いません。それを達成してくれる予備校はないかと探しているときTSKに出会いました。TSKでは、浪人生は朝9時に入室を強制されるので規則正しい生活が身に付き、勉強する環境も十分整っていました。また、授業に追われるばかりの他の予備校とは違って、自習時間がたっぷりとれたので、受験日までの計画に沿って1日のノルマを着実にこなすことが出来ました。入塾して2ヶ月後に受けた模試で、今までE判定しか取れなかった防衛大学校がC判定、8月の模試ではB判定まで上がり、その成果に私自身とても驚きました。TSKに入っていなかったならば、だらだらした浪人生活を過ごし、第一志望の防衛大学校には合格できていなかったと思います。英語の本多先生、化学の佐藤先生、数学の小林先生には大変感謝をしています。本当にありがとうございました。

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