合格者の声

大学進学はもちろん、進級も危なかった私が、第一志望校に受かりました! 明治大学法学部法律学科合格 偏差値44.8⇒61.1 +16.3

M・Iさん(湘南白百合3年)

 TSKに入ったのは高2の初め頃でした。壊滅していた英語の成績を上げるためでした。当時は英単語を覚える習慣が無く、授業の予習・復習をするということすら全くありませんでした。ところがTSKに入会すると、少人数のため授業について行くには予習や宿題をやらざるを得ませんでした。本多先生の授業は授業の質が高く、その予習に頑張った結果、かなり力がつきました。そして高校の英語授業の心配が無くなりました。TSKの授業で難しい長文を読んでいたからだと思います。高3からは原先生に世界史を習い始めました。きっかけは春の講習を受けたことでした。学校の世界史の授業でも教科書が難しく無理だと思ったのですが、難しい内容をわかりやすく面白く教えてくれました。その結果、学校の試験では50点上がりました。共通テストでは英語が一番出来ました。土曜演習では6~7割しか取れていませんでしたが、本番では8割を超えることが出来ました。本多先生の教えが実を結んだのだと思います。一般入試でも英語が一番得点が良かったと思います。また、共通テストの現代文でも高得点を取ることが出来、冬期講習で読み方を教わった野中先生にも感謝しています。第一志望校に合格出来た今、この場を借りて、講習で古文を習った大倉先生、小論を習った坂本先生にも感謝申し上げます。

 私はかつて大学進学も難しいと言われていました。進級することが最重要事項でした。今回法学部を中心に多くの大学から合格をいただけたのはひとえにTSKの先生方のお力添えによるものだと思っております。改めて各先生方、特に本多先生、原先生に心より感謝申し上げます。

TSKで価値のある受験生活を送ることが出来ました! 青山学院大(総合文化政策学部)合格! 偏差値43.7⇒63.1 +19.4

野木愛美(都立八王子東3年)

 TSKに入ったのは高2の3月でした。そのときの私は自動詞と他動詞の違いやcanが助動詞であることすら知りませんでした。何を聞かれても答えられず、今までの私の英語は暗記やフィーリングに頼ったものだったんだと実感させられました。

 本多先生は今更ながら高校では教えてくれないような基礎の基礎から教えてくださいました。中学レベルの文法からやり直したことで「使える英語」が身につき、英語力が日に日に成長していきました。コロナによる休校の影響で気持ちが沈んでしまった時もありましたが、特に秋頃からの伸びは大きく、模試でも8割を超えられるようになりました。そして、共通テスト本番で、リーディングは9割を超え、リスニングとリーディングを合わせても8割を超える点数を取ることが出来ました。私大入試では思うような結果は出ませんでしたが、ここまで上ってこられただけでも本当にびっくりです。TSKでの受験生活は間違いなく価値のある時間でした。

この1年間、悔いなく充実した浪人生活を送ることが出来ました! 日大理工学部(建築)合格

Y・A君(都立日野台卒)

 僕がTSKに入ったのは、高校を卒業してすぐの頃でした。入塾した理由は365日解放されて、しかも自分の専用自習席があることでした。浪人生は特にいかに生活リズムを崩さないかが大切だと思います。僕はTSKの自習室のおかげで規則正しい生活を維持して一年間頑張ることが出来ました。

 2020年は受験生にとって大変な1年でした。そんな中でも先生方やチューターの方々が生徒のために何が出来るのかを考え、工夫してくれたおかげで僕たち受験生は何不自由なく受験勉強に集中できました。様々な状況下で柔軟な考えを持ち、生徒に寄り添うことが出来るのがTSKだと思います。第一志望に合格することはかないませんでしたが、この1年間はとても充実したものでした。悔いなくやりきることが出来たのはTSKのおかげです。ありがとうございました!

私の経験が皆さんの参考になれば嬉しいです。 都立大健康福祉学部(看護学科)・慶応大学看護学部合格

岡塚日菜さん(大妻多摩3年)

 私がTSKに通い始めたのは、高校3年の夏頃でした。英語と理系のチュートリアルを受けました。どちらも自分のペースで学習できたので、それまでずっと自力で勉強してきた自分自身の学習スタイルを崩さずにできたのが自分に合っていたように思います。英語は、仲の良い友達と二人だけの授業で、分からないことをすぐに質問できる雰囲気でした。そのため、その都度自分の苦手をつぶすことが出来ました。TSKに通い始めてから、「長文のどこに注目して読めばいいのか」、「複雑な文の意味をどのように正確にとっていくか」といったコツを掴むことができ、模試でも顕著に点数が伸びていきました。理系科目のチュートリアルの授業では、一週間自分で勉強を進めていく中での疑問点を質問するという形で利用していました。自分の足りていない知識や考え方を丁寧に補強してくださり、徐々に解法を考えるスピードが速くなっていくのを実感しました。

 私は看護志望だったので、公募推薦だけでなく一般でも面接試験がありました。TSKでは、面談の対策もしてくださり、面接が苦手だった私でも自信を持って受けに行けるほどしっかり準備が出来ました。さらに本多先生からTSKの卒業生の方で自分が志望する大学の先輩がいらっしゃることを教えていただきました。先生のご配慮でその方と連絡を取れるようにしてくださり、お会いして直接お話しする機会が持てました。そのおかげで本番の面接試験では、先輩からお聞きした話を元にかなり具体的に自分の思いや考えを試験官に伝えることが出来ました。このことは面接試験を突破するうえで大きな勝因になったと思います。

 最後に、自分がたくさんの学校から合格をいただけたのはTSKの先生方の手厚いサポートがあったからだと思います。本当にありがとうございました。

 

《岡塚日菜さんのお母さま》

 昨年度は、文系志望の長女が、今年度は理系志望の次女がお世話になりました。

 長女のときにも、周りには大手の予備校に通う友達がとても多くいました。長女は、大勢の中で自分から先生に質問に行ける性格ではなかったことから、少人数で指導していただけるTSKのことを知り、お世話になることを決めました。次女は、自分で出来たり分かったりしていることもあるのに、塾で決められたカリキュラム通りに勉強するのは嫌だという性格。「塾嫌い」で高3の夏になるまで、どこにも通塾したことはありませんでした。それでも受験までのあと半年間を悔いの無いように過ごしてほしいと思う親心と、TSKであれば、次女の思いを組んで指導していただけるのではないかという思いもあり、信頼のおける先生方がいらっしゃるTSKで次女もお世話になることを決めました。

 以下に親の立場で感じたTSKの良さを書かせていただきます。

1.学校の先生とは違う立場で、親身になって具体的なアドバイスをしてくださること。

2.少人数の良さ。一人一人のことをよく分かって指導していただけること。

3.親や子供それぞれの立場で気軽に直接尋ねたり、相談したりすることができること。

4.先生、大学生の卒生チューター、卒塾生が一つのチームになっていることが感じ取られ、安心感があること。先生方は経験から先を見通して指導とアドバイスをしてくださり、卒生チューターには子供に近い立場でアドバイスや対応をしていただけた。進路が似通っている卒塾生を紹介してくださり、その後も親身になって相談に乗っていただけたことなどがありました。

5.英語では個々の生徒に合ったカリキュラムが選べたこと。通塾後、「英語の成績が上がった」、「長文が速く読めるようになった」など、子供の成績の伸びや手ごたえを親も感じ取れるようになりました。

 このたびの受験は国公立も含め6校という少ない出願でしたが、多くの学校から合格をいただくことが出来ました。「絶対に大丈夫だよ」という先生方の励ましは娘を見守る親の心のゆとり、娘の自信につながりました。受験期でもいつも通りを親が心がけられたので、娘も本番で落ち着いて試験に取り組めたのではないかと思います。 

日々の受験勉強から進路指導まで、感謝でいっぱいです! 新潟大学歯学部合格

米山明由莉(大妻多摩3年) 

 私は高2の12月に部活を引退し、春からTSKに入会しました。TSKは個人塾ということもあり、先生との距離がとても近く、アットホームな環境でした。本多先生には、授業でも自習のときでも気軽に質問をしたり、相談することが出来て自信につながりました。チュートリアルでは解けない問題を貯めずに質問して解決できました。生物の長先生には苦手分野や理解が浅い部分を分かりやすく一対一で教えていただき、生物がより好きになりました。原先生には公募制の模擬面接を丁寧にしてもらい貴重なアドバイスをいただきました。

 TSKには他塾では不可能な早朝特訓が夏期と冬期に行われ、また毎週土曜日には英単語テスト、漢字・古文単語テスト、リスニングテスト、そしてセンター演習テストなど各種のテストがしっかりと行われており、自分を甘やかす暇もなく、もっとやらねばと思わされていました。私はセンター前がとても大変でしたが、本多先生をはじめとするTSKの先生方やチューターの方々に支えていただき、受験を乗り切ることが出来ました。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 

《米山明由莉さんのお母さま》

 娘は高校3年直前に入会しました。初対面の本多先生はHPの写真通り大変温厚で優しい語らいで娘の教科書や単語帳を手にし、会話を進める中で娘の弱点をすぐ見出し、今すべき勉強法について熱く懇切丁寧に説明してくださいました。この時から勉強面は一切お任せしました。親が協力できることは精神面と健康面と環境調整しかありません。家庭では特別なことはせず、娘がリラックス出来るように好きなお菓子や入浴剤を用意したり、入学後入るであろう学生アパート広告に会話を弾ませ、模試結果が悪い時ややる気ダウンのときは、「本試験でなくて良かったね、苦手箇所がわかって良かったね」などと前向きな声掛けにとどめ、平常を保ちました。それでも時々、娘や私が不安な時は本多先生にメールで相談させてもらい支えていただきました。TSKでは22時まで学習する場合、夕食はコンビニになりますので、健康維持のために朝食、夕食は栄養バランスに配慮したものを準備しました。また帰宅後は確認程度の時短学習にとどめ、朝型の習慣に努めました。TSKの夏期と冬期講習では、早朝7時開始の講習もあり、お弁当作りは大変でしたが、朝型生活を崩さずに済み、ありがたいものでした。自習室は一年中解放されていて、元旦も利用さていただき、他の受験生と共に充実した環境の中で集中して学習できたようでした。直前には早朝午前5時から自習室を開けていただき利用させてもらいました。また、受験相談では、原先生にはきめ細かな情報をいただき、面接試験の練習も幾度となく指導していただき、家庭でも復習し、自信を持って臨めた様子でした。

 娘の第一志望合格に熱心に指導し、応援してくださいました諸先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

周囲の支えが力になりました! 偏差値40.5⇒66.2(+25.7)早稲田大学文学部合格!

田中衣沙さん(都立上水卒)

私は現役のときに全落ちし、初めて受験の厳しさを身をもって体験しました。圧倒的に勉強不足でした。そこで私は、少人数授業で、特に英語に力を入れているTSKが自分にぴったりだと思い、入塾しました。国語や日本史の講師の方々もとても力のある先生方だと伺い受講しました。いざ授業を受けてみると、全ての教科でそれまでの自分がいかに何となく問題を解いていたかを実感させられました。授業を受けていくうちに感覚ではなく論理的に問題を処理する力が徐々に身についてきました。最終的に一年前には受けようとすら思わなかった早稲田大学に合格できるまでになりました。この一年間の浪人生活を乗り切るに当たって、厳しくも温かく見守ってくださっていた講師の先生方、チューターの皆さん、一番近くで応援してくれた家族など、様々な方の声が私に支えになりました。このたびの合格は私一人では決してなし得ず、このような恵まれた環境があってこそだったと思います。本当にありがとうございました。

受験は自分との戦いだった! 青山学院大学文学部比較芸術学科合格

A・T君(立川卒) 

TSKで勉強した日々を振り返ってみて、「他人と比較せずに勉強できた」ということが大きかったのではないかと思います。確かに、受験とは「不特定多数と相対的な優劣を競うもの」なのですが、本当の勉強において比較すべきは「過去の自分」なのだということに気づかされました。例えば、「以前解けなかった問題が解けるようになった」とか、「目標としている点数に前よりも近づいた」といったことです。自分は現役のときは、「前より点数が上がったけど、あいつより下だった」とか、「俺より志望校が低いあいつに負けてんじゃん!」などと常に焦りを感じており、結局受験に失敗してしまいました。しかし、TSKで浪人して、本当の勉強とは日々こなしていけば、受験勉強は「なんとかなる」ということが実感することができました。実際、苦しいこともありましたが、なんとか自分で選んだ大学の学部学科に合格することが出来ました。この一年間の経験は大変貴重なのものでした。ありがとうございました。

<A・T君のお母さま>

進路指導重点校故?の旧帝大至上主義についていけない現役時代でした。不安定な精神状態で成果は出せずじまいでした。予備校はとにかく小規模で面倒見が良さそうなところを探しました。裏表のない本多先生に子供もすぐに打ち解け、原先生をはじめ、他の先生方にも家庭の愚痴を聞いてもらったり、勉強以外で常に温かく接していただきました。浪人のプレッシャーからかセンター試験では思うように得点を伸ばせませんでしたが、奇跡的にMARCHの合格をもらうことが出来たのは、ひとえにふり幅の大きな我が子の性格を理解し、コントロールしながら指導してくださった先生方のおかげです。どれほど感謝の言葉を並べても足りないくらい心から感謝しております。未熟な我々親子に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました。

不可能が可能に! 法政大学生命科学部環境応用化学科合格

Y・S君(町田3年)

高校2年の3月、少人数かつ丁寧に指導をしてくれるような塾を探していたところ、部活の先輩の紹介でTSKに出会いました。私は英語と理系のゼミ式チュートリアルを受けていました。英語では吉澤先生から丁寧に大学受験に必要な英語の基本的な知識を学ぶことが出来、模試の英語の成績は右肩上がりで伸びました。数学と理系科目は参考書と問題集をチュートリアルで指導を受けながら解いていきました。堀籠先生や卒生チューターによる指導で数学の面白さがわかってきました。高校3年生の4月には不可能だったことを可能にしてくれたTSKの先生方、卒生チューター、そして応援してくれた親に感謝したいです。ありがとうございました。

ずっとE判定だった第一志望の上智(理工)に合格できました!

末岡祐真君(帝京高校3年)

 私は高2まで英語をどう勉強すればいいのかわからいないでいました。そして英語を重視しているTSKを見つけ、高3の春に入塾しました。先生の授業はいつも楽しく英語に抵抗感を感じず、成績も徐々に上がっていきました。模試では第一志望はずっとE判定であったのにも関わらず、塾の面談で「絶対に受かります!」と言われ、とても自信がつきました。そして最後の冬休みの追い込みで毎日夜の10時まで残って勉強しました。おかげさまで第一志望に受かることが出来ました。

 この一年で「継続は力なり」という諺は本当なんだと実感しました。先生やチューターさんには最後まで自分の面倒を見てもらい感謝しかないです。本当に一年間ありがとうございました。

英語に自信がついたおかげで、立教大学文学部に合格出来ました!!

H・Sさん(農大一高3年)

私がこの塾に入ったのは高校2年生の9月でした。一学期の定期テストで英語表現の学年順位が111位という悪い成績だった私は、本多先生の授業を受けてから三学期には14位と成績がグンと伸び、自分でも英語に対して取り組みやすいと感じるようになりました。本多先生の授業は、「どうしてこうなるのか」という根本を教えてくださるので理解がしやすく、すぐに身に付きました。そしてその力は、大学入試に大いに役立ってくれました。基礎から固めていく本多先生のご指導によって、応用問題にも対応できるため、最大限に自分の力を伸ばすことが出来ました。英語が味方になってくれたおかげで私は他の教科も頑張ることが出来たと思います。本多先生をはじめとしたTSKの先生方に感謝します。ありがとうございました!

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