合格者の声

東京外国語大学(言語文化)合格

K.A さん(立川高3年)

私は入会当初から東京外国語大学を第一志望にしていました。体験授業を受けた時、中学生レベルの基礎的な内容に、「これで大丈夫かな?」と思いましたが、すぐに今まで気付かなかった初歩的なことがたくさん抜けていたことに気付きました。基礎をやり直していくことで、文法だけでなく長文でも構文が自然にわかるようになり、読むのがずっと楽になりました。気がつけば、模試の学校内順位は50番台に入れば良いほうだったのが1桁台に入るようになっていました。結果としてセンター試験の英語で200点満点を取ることができ、二次試験に向けての自信にもつながりました。夏休み中など朝から晩まで英語しかできないほど予習が大変なこともありましたが、今考えるとその苦労が大きな力になったのだと思います。最終的には二次試験の長文も難なく読むことができるほどになりました。TSKに入って本当に良かったと思います。

慶應大学 法学部入学

有山 陸 君(桐光卒)

浪人が決まった時、僕は慶應大学法学部を目標にしました。それはとても手が届きそうにない夢の大学でした。でもそうしないとMARCHに受かることができないと思ったからです。TSKの授業ではオリジナルのテキストを使用して中学英語から徹底的にやり直し、さらに疑問があったらその場で質問をし、解決できたことが勉強の効率を高めたのだと思います。僕は文法が苦手でしたが、本多先生が用意してくださった僕専用の弱点克服プリントをこなすことで弱点を克服できました。スランプに陥った時も本多先生が励ましてくれ、とても励みになりました。10月頃から過去問をやり始め、最初の頃は結果に一喜一憂していましたが、後半は「本番で出来ればいいんだ」と自分に言い聞かせ、プレッシャーがかからないようにすることでそれほど焦らずに勉強できました。慶應大学法学部に合格できたのは本多先生のおかげだと思っています。浪人生活をTSKで過ごし、本多先生から努力し続ければ結果はついてくると教わり、実現できたことは僕の人生観を変えました。本当に感謝しています。ありがとうございました!

早稲田大学 人間科学部合格・立教大学(社)入学

石山雄介 君(桐光卒)

この浪人生活を通して感じたことは、まず「習慣をつける」ことの重要性です。朝から晩まで、いやでも毎日机の前に座り勉強し続けることで、それが段々苦痛ではなく快楽へと変わっていくのです。そして何より本多先生の人柄です。先生は自分が今まで出会ったどんな大人よりも魅力的な人でした。ピュアな人柄に、抜群のユーモアセンス。生徒たちが落ち込んで暗い時でもオヤジギャグなどで笑わせようとしてくる先生は優しさと温かさで出来ているんだと感じました。他にも色々なことを感じ教わりました。感謝の気持ちと同時に尊敬もしています。本当にTSKで良かったと思います。最後に中高6年間好き勝手にやってきた自分を見捨てず、さらにもう一年間サポートしてくれた両親に言葉にできないほど感謝しています。ありがとうございました。

慶應大学 文学部入学

露木健登 君(桐光卒)

TSKの授業は入塾時のレベルに合わせて組まれるのですが、私の場合はほとんど一から教えてもらうことになりました。中学で習うような文法事項を浪人してからやることになるとは…と思いましたが、実際、授業を受けていくうちに、そういった基本レベルの文法というものがどれだけ受験において重要であるかがわかりました。5月の模試で英語の偏差値が飛躍的に伸びたのです。その後も既に習った事項をベースにしながら徐々に高度な内容へとステップアップしていくことで、前にやった内容を確認し、苦手分野や語法を補強しながら勉強を進めることができて、極めて効率よく学力を伸ばしていくことが出来ました。入試は、仮にある科目が駄目でも、得意科目があれば何とかなったりするものです。英語を得意科目にし、早慶に受かるだけの学力を与えてくれたTSKには本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

早稲田大学 教育学部入学

藤井 海さん(桐光3年)

TSKの授業では、基礎をしっかり固めたあと、一人一人の志望校に合った対策をしてもらえました。また、入試直前まで文法の基礎を何度も繰り返しやってもらえたので、自分の苦手分野がよくわかりその分野に集中して学習できました。志望校の頻出分野や過去問を徹底的に演習したのはとても役に立ちました。こちらの質問や要望も真剣に受け止めてもらい、助かりました。授業の雰囲気も明るく、時には厳しく、メリハリがあり、とても楽しかったです。入試一日前にも授業があり、最後までサポートしていただきました。本多先生は本当に生徒一人一人のことをよく考えて下さいました。私が合格した時、先生が涙を流して喜んで下さったことは一生心に残ると思います。高2の冬というわりと遅い時期から英語の受験勉強を始めて、様々な困難の中で私が第一志望に合格できたのはTSKのお陰です。本当にありがとうございました!

首都大学東京 都市教養-経営入学

吉川由希子さん(桐光3年)

第一志望の首都大に無事合格することができました。結局、自分の目標に合わせて勉強することが大切なのだと思います。私は高2の12月に入塾しました。英語の偏差値が40台後半でしたが、当初から第一志望は首都大で、本多先生も首都大合格に向けて授業計画をたててくださいました。授業で使用したテキストは非常に分かりやすくて予習、復習がはかどりました。また本多先生の授業は暗記に頼らず、なぜその答えになるのかを深く追求するので応用のきく英語力が得られました。そして長文読解の授業では、全て和訳し、前置詞から指示語に至るまで細かく分析していきました。これは絶対に少人数制の塾でなければ出来ないですし、特にほぼ記述式である国公立の試験に役立ちました。このような密度の濃い授業によって英語が戦力となり、合格にたどり着くことができました。本多先生はまたよく励ましてくださり、そのおかげでモチベーションを高く保ち続けられたことも合格の要因だと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました!

立教大学 法学部入学

末吉弘樹 君(桐光3年)

英語が苦手だった僕は高2の冬、TSKに入塾しました。大学受験までわずか一年しかなく焦りと不安で一杯でした。本多先生の授業は個人の力に合わせてカリキュラムされ、テキストも作られます。受験まで時間が限られていたので、僕の場合かなりきつい内容でした。基礎からじっくりとやり、構文、解釈、読解と膨大な量の問題演習でした。また、少人数だからこそできる先生との対話中心の授業で、分からない所があれば、その都度質問して解消していきました。分からないところをそのままにして進むことがないのでストレスもたまりませんでした。こうした毎日の積み重ねで、それまで曖昧に解いていた様々な問題が面白いほど論理的に解けるようになりました。僕は得意科目がなかったので不安でしたが、苦手科目から得意科目になった英語で他教科をカバーできました。立教の英語で落としたのは2問のみでした。今では英語を楽しいと感じるほどになりました。約一年という短期間で英語の力をこれほど伸ばし、また勇気と温かい励ましを与えてくれた熱血本多先生に心から感謝しています。ありがとうございました。

農工大 工学部入学

A.Y 君(都立町田高3年)

僕は英語が本当に嫌いで、この塾に入った高3の夏まで英語の偏差値が45を超えたことがありませんでした。これではいけないと思い、高3の夏期講習からこのTSKに入りました。僕は(英語)=(暗記だけの科目)というイメージがありました。しかしTSKの授業で英語の仕組みを教えていただき、今までのイメージは払拭され英語を覚えるのではなく理解することができました。また授業は主に1対1で行われるので、疑問に思ったことをすぐに質問できるので自分の穴を確実に埋めていくことができました。おかげで、夏休み後の模試では偏差値が記述模試で初めて50になり、今まで英語は駄目だと諦めていましたが自分に自信を持てました。勉強があまり好きでない僕は、家で勉強をしようとしてもついつい誘惑に負けてしまいがちでした。しかし今年から出来た自習室を利用させて頂いたおかげで勉強に没頭することができました。現役で第一志望に合格できたのはTSKのおかげです。本当にありがとうございました!

群馬大学 医学部入学

前野佑太 君(前橋高校卒)

本多先生の授業は、いつも笑顔が絶えず、明るい雰囲気です。テンポよく進んでいくので、集中力が途切れることなく授業を受けることができます。
しかし、本多先生の授業の真髄は、体系化された構造分析にあると言えるでしょう。文法においては、決して暗記に頼ることなく、何故そうなるのかといったポイントを的確に示してくれるので、すんなりと理解することができます。また、長文においても、ただ漫然と和訳して済ませるのではなく、文と文のつながり、段落と段落のつながりを分析した上で、何故そこに問題が設定されているのかという、出題の裏側まで教えてくれます。目先の問題の解答にこだわるのではなく、「何故」に対する解答を積み重ねていくことで、僕は英語における底力を得ることができました。センター試験での他の教科の失敗を、二次試験で逆転することができたのは、間違いなくこの底力のおかげです。本多先生には本当に感謝しています。

北里大学 獣医学部入学

奥田賢仁 君(永山高校卒)

TSKでは普段予備校で教えられている先生方が、徹底した少人数教育における対話式授業という方針のもとに授業を行ってくれました。蓄積された膨大な資料から私の学力に応じてその都度作られたテキストを用い、私個人に焦点を合わせた授業が行われました。疑問があればその場ですぐに質問をぶつけ、反対に先生方も私の理解に疑問を感じれば即に質問をぶつけられました。こうした真剣なやりとりを通じて、学力の向上はもちろん、これからの人生にも役立つ多くのことを学びました。さらにもう一つ重要なことは、多くの受験生を側で見守ってきた先生方は、受験生活の良き理解者であることです。進路や学習へのモチベーション、生活のリズム等、受験生には特有の悩みがあり、これらとどう向き合っていくかが受験生活を乗り越える上でとても重要になってきます。TSKは“合格”という目的地に到達するまで、いつも一番側で支えてくれました。

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