顔写真代表・本多 正明(英語担当)
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大手予備校で最大300人規模の講座を担当。オープン模試やテキスト作成にも携わり、また各地の高校や予備校で講演・講習会を開くなど、20数年間にわたって受験指導に情熱を注いできた経歴をもつ。しかし、コスト優先・企業倫理にはしる昨今の予備校のあり方に疑問を感じ、「真の教育は対話の中にある」との自らの教育理念を実践すべく、“Face to Face”を旗印に掲げ、2002年、大学受験専門の個別指導予備校『TSK東京進学会』を多摩センターに開校する。独創的な「ステップラダー英語」や「ソクラテス・メソッド」を駆使した受験指導で、驚異的な第一志望合格を達成している。学習に対する姿勢はことのほか厳しいが、生徒一人ひとりを思う熱心さ、抜群のユーモアセンス、優しさに、「本多先生に巡り合えて良かった」と、生徒はもとより保護者からも高い評価を集めている。

各講師より受講生へメッセージ

英語担当:吉澤 真人

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大学受験突破のために絶対必要な英語の総合的な力を身につけるため、まずは文法の基礎を単元別に取り組みます。オリジナルプリントを家庭で学習することで、毎回授業の復習をやりつつ、各単元の理解を高めていきます。授業では高2レベルでの大学入試頻出構文や熟語・語法問題も提示し、基礎力が入試本番での得点に大きく影響することを実感してもらいます。また、各自の理解不十分な箇所は記録されていますので、その箇所が理解されたのか確認しながら授業が進められます。こうして文法・構文の土台を固めた上で、読解力向上へと繋げていきます。

英語担当:大井 俊紀

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英語の得点アップは、英語の勉強時間に必ずしも比例しません。非効率的な勉強を続けていても時間の浪費となります。私の講義では、単語の覚え方から長文読解に至るまで短時間で効率的に点を上げる方法を伝授します。本番の入試では、時間との戦いになります。長文問題が2問出題されている場合、どちらを先に解くか?センター試験であれば、大問1~6をどういう順序で解いていくか?これは、個人個人で得意・不得意があるし、その人の性格も関係してくるので、一人ひとりやり方が違ってきます。私はその人に一番合った方法を一緒に見つけてあげたいと思っています。最後まで諦めないでしっかりついてきてください。

古文・漢文担当:大倉 佳彦

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「文法・単語の知識を身につけ、文構造を捉え、初見の文章でも一定の論理に従って解釈できるようにする」-これは、ちょうど楽典を踏まえた初見演奏のような「古文学習の目標」です。まず平生の暮らしの中で現代語を研ぎ澄まし、授業において「古文特有の事項」を手に入れ、目標達成に尽力しましょう。そして、「分かる」ということが、いかに喜ばしいかということを教室で味わいましょう。

現代文・小論担当:野中 健太郎

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「受験勉強はツライ」と実感し続けられる人であってください。“ツライ”と感じているのは、現在の自分の境遇に甘んじず努力しようとする「向上心」の表われであり、今ここに踏みとどまり挑戦し続けようという「自分に対する誠実さ」の証に他ならないからです。基礎力を徹底して鍛えよう。基礎とは応用の前提であり、最後に頼れるのはこの一点だからです。現代文は、母国語を用いて論理力を養成する科目であり、他の科目のみならず君の人格形成にも通じています。

古文・小論・漢文担当:坂本 敏治

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古文を読んで理解し、さらに点を取るためには、

  1. 語彙力(最低でも500個は必要です)
  2. 文法の理解
  3. 古文の常識(文学史も含む)

― この3つの実力が必要です。授業では覚えるべきことは覚え、理解すべきことはしっかり理解できるよう積み上げていきます。そして並行して基本的な良文を丁寧に読んでいきます。さらに、その文章をすらすら読めるまで何度も読むことを指導します。ここまでやれば必ず実力がつきます。本番に向けての速読、多読の練習は、力をつけた秋以降に始めます。
小論文の授業では、まず「環境問題」や「情報化社会」など取り掛かりやすい代表的なテーマをとりあげて書いていきます。はじめは短くても、稚拙でもかまいません。丁寧な(手厳しい?) 添削指導をしますが、めげないでください。反省を踏まえてもう一度同じテーマで書き直せばベスト。「書いた回数が実力」です。秋以降は志望校の傾向を分析し、対策に取り組みます。

世界史・地理担当:原 俊美

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世界史選択者の多くは入試問題の演習不足で得点力の完成が遅れがちです。限られた時間の中でいかに知識を整理して得点力を身につけるか、これが世界史受験勉強のポイントです。授業では入試頻出のテーマについて入試問題を厳選し、これを素材に時代背景・頻出事項を整理・解説しながら、併せて「“実戦力=得点力”を身につける」というコンセプトで指導していきます。一緒に頑張りましょう!

日本史担当:中島 周之

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日本史は暗記科目です。しかし、単なる棒暗記では大学入試問題に対応できません。深い理解、背景知識と思考を通じた暗記をすれば応用可能な実力が身につきます。一緒に日本史を楽しみながら勉強しましょう。

数学・物理・化学担当:貫井 正健

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その分野の本質を伝えることを念頭に置き、練習問題等を通して論理的な考え方や問題へのアプローチの仕方を身につける力の定着を目指します。これは大学受験だけでなく、大学に入ってからも、社会に出てからも大いに役立つと信じています。
また、成績をアップさせるためにと、新しい知識や難しい問題に意識が行きがちですが、成績アップを妨げるものを取り除いていくことも重要だと考えています。具体的には、これまでの誤った思いこみ、苦手意識などがそれにあたり、もしそのようなことがあれば、それを取り除き、“なんとかなる!”という気持ちに変えさせたいと考えています。

数学に関しては、たとえ、最終的な答えが合っていても、解き方が場当たり的であれば、他の問題への応用が利きませんので、基礎的知識をしっかりと身につけ、問題へのアプローチが適切であるかに重点を置きます。
物理に関しては、物理の部分と数学の部分の切り分けを行うことで、より問題をシンプルにとらえ、物理分野に、より焦点を当てたいと思います。
化学は、知識をしっかり身につけ、迅速に問題に取り掛かれるように、問題に慣れることに重点を置きます。

物理担当:堀籠 誠司

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【数学】
数学得点力アップのポイントは2つ。基本(定義)がどのように難問に結びついていくのかを理解することと、絶対的な計算力をつけることです。TSKでは『基本を積み上げた実戦問題』と『日々の計算練習』の二本立てで数学の実力をつけていきます。

【物理】
物理を理解する理想的な流れは、『①問題文の一語一句が何を意図しているのかを理解する→②それを図表化し、自分の言葉で再表現する→③それを数式化する』ことです。時間的に余裕があるうちにこの訓練を繰り返せば、本番で最短で正解が得られます。傍目には丸暗記のように見えるかもしれませんが、実は正反対の実戦的な実力となります。

化学担当:福田 訓久

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どんなことにおいてもそうですが『簡単に上達する方法』というものは存在しません。『基本をしっかりと身につける』が大切です。TSKの化学では、基本をしっかりと身につけて、しっかりと化学の内容を理解しもらうために、授業では書いて、書いて、書いて…です。
授業は主に“なぜ?”を追求しながら、化学を体の一部にしていきます。「解法のための暗記」というものは必要となりますから、「暗記モノ」は授業中に明示しながら、受験化学を突破するための武器を増やし、思考力を養ってもらいます。化学は問題を解くことも大切ですが、何よりも大切なことは「現象の繋がりを大切にすること」です。
アナタのノートが最大の参考書になります。この一年間を活かすも殺すもアナタ次第。素敵な一年間にしましょう。

生物担当:長 龍子

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生物という科目は、「生命」にまつわる物語です。分子レベルから地球全体レベルまで階層性のある物語なので、ストーリーをイメージできるようにお話します。物語が分かると、問題で何が問われているかが分かるようになります。生物は「暗記科目」と思っている受験生は多いことでしょう。もちろん、名称などは正確に覚えなければ、問われている内容そのものも理解できませんが、それ以上に生物の世界観の把握が大切です。

卒生チューター「私たちもTSKで学びました! これからは後輩を指導します」

チューターは、塾生に、「わかった!」という感動、「できた!」という実感、「伸びた!」という自信、を与える「受験生活のサポーター」です。そのために、受験生活を送る塾生を学習面・生活面・精神面できめこまやかにサポートします。

「学校の先生よりも、質問しやすい」「教え方が上手い」「チューターから声掛けされると、気にかけてくれているんだなとやる気になれる」と、塾生からは絶大な信頼を集めています。

さらには、講師達とがっちりスクラムを組んで「第一志望合格」を実現するために、『TSK』では、定期的に「チューター会議」を開催。各チューターが担当する塾生の現状、問題点、今後の進め方等を話し合い、翌日からの指導に生かしていくという万全の体制もとっています。

※「チューター」とは…

現役大学生が、通常授業とは別に、塾生に授業のフォローや受験テクニック、学校の定期テスト対策等、プロ講師の補完をする。塾生にとっては、講師に次ぐ、信頼おける存在。

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